バスに乗るとき、路線を間違えていないか常にヒヤヒヤしています。
こんにちは。はなこです。

その高齢者は大きな大根がはみ出たシルバーカーを持ち上げて乗車しました。
その時、人がそこそこ多く座る場所がなかったため、とりあえず席を譲ったのです。
降りる際に出口からシルバーカーを下ろすことができず、
高齢者は自分だけ先に降車し、入り口からシルバーカーを下ろす作戦に出ますが、
なんだか危なっかしい。
私は周囲に人が少なかったことから、シルバーカーを下ろす役割を買って出ました。
と、ここまではよかった。
腰を入れて持ち上げようとしますが、重い…信じられないくらい重い。
100kgのダンベルでも入ってるのか?お年寄りがコレを自力でバスに乗せたのか。
だとしたら災害時に箪笥を担いで走れるくらいのポテンシャルはあるでしょう。
カーの底には巨大なメロンが3玉も見えました…焦りを覚えながら、ズズズーと引きずってバスの階段を1段1段ゆっくり下ろしていきました。
最後の1段は先に降車していたジェントルマンの片手によってヒョイと持ち上げられました。
少し…本当に少しですが、ずっと見ていたのに何で早く手伝ってくれなかったのー!?って恨めしく思いました。
私は終点付近まで乗り、降りる時に運転手に「しっかりしてね」と言われました。
少し…本当に少しですが、高齢者がシルバーカーを下ろせないことが分かった時点でバスを降りて助けてくれてもいいじゃんね!!って思いました。
私は高齢者の荷物だからそんなに重くはないだろうと舐めてかかってました。
小柄なおばあちゃんで、まさかマッチョシニアだとは思いませんでしたので…。
高齢者のガッツを舐めてはいけません。
自分だけで何とかしようとした私の判断ミスによりバスが遅れてしまったことは本当なので申し訳ないのですが、運転手さんの一言にはムカっときました。
すいません、愚痴でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。